北海道・十勝での犬や猫の殺処分数、95頭(2016年度/十勝総合振興局取扱分)。この数字を1匹でも減らすため、行政と飼い主希望者をむすぶ新たな動物保護団体、ティアハイム十勝が誕生しました。

2018年3月、私たちは十勝を拠点とした動物保護団体「ティアハイム十勝」を立ち上げました。
主に帯広や釧路の保健所から殺処分される予定だった犬猫を引き取り、保護して新しい飼い主さんへと譲渡する活動を行っています。引き取った保護犬、猫たちはシェルターや預かり家庭で大切にお世話し、家庭生活を学んだり躾をしながら新しい飼い主さんとの出会いを待っています。共に生活する中で、健康状態や性格などを把握し、できるだけその子と相性が良いと思われる飼い主さんの元へ譲渡したいと考えています。
私たちができることはほんの些細なことですが、大好きな犬や猫が新たな幸せを掴めることを願って活動を続けていきたいと思っています。

※個人の方からの引き取り依頼はお受けしておりませんのでご注意ください。


譲渡条件

保護動物が二度と悲しい思いをしないよう、こちらの譲渡条件をまずはお読みください。

飼い主募集

現在、ティアハイム十勝で飼い主を募集している子たちを紹介しています。

お問い合わせ

保護犬や保護猫を新たに家族に迎えたいなどのご相談はこちらのお問合せフォームをご利用ください(電話でのお問合せには対応しておりません)。



ブログ

日々のお知らせはブログで紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。

ティアハイム十勝

帯広保健所から引き取った親子猫4匹のその後 (日, 23 9月 2018)
8月16日に帯広保健所より引き取った親子猫4匹おねがい     母猫が一緒なので子猫たちはスクスクと育ちました音譜 ワクチン接種も終わり、来週にはキジ白②(新しいお名前はゴマちゃん)が卒業しますアップ       親子みんなで過ごす日もあとわずか。 ちょっぴり寂しい気持ちもありますが…。   とっても優しい飼い主さんで、お家には先住猫ちゃんもいます口笛 ゴマちゃん、良かったね~ラブラブ   そして、白ちゃんと(新しいお名前は楓ちゃん)キジ白①ちゃんは来月卒業予定です。   ママには残念ながらまったくお声が掛かりません汗 でも実は、小柄でお目々ぱっちり、ピンクのお鼻がキュートな美人さんなんですよ🎵 やっと子育ても終わり、子供たちはみんなこの上ない幸せをつかみました。 今度はママが幸せになる番だねおねがい     無邪気に遊ぶ子猫たちの姿はそれは可愛いもの。 しかし体調も変化しやすく、新しい環境やトイレなどのしつけも必要なため、 できるだけ飼い主さんが長く傍にいられる環境が理想です。   その点、ワクチン接種を受けた成猫は体調も安定しており、 トイレなども一度覚えるとあまり手がかからないことが多いと言われています。 人慣れ度は猫によりまちまちですが、新しい環境で少しずつ、ゆっくりと時間をかけて 距離を縮めてもらうことが何よりも大切です。 ママ猫が気になった方は、ぜひこちらまでお気軽にお問い合わせください。  
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釧路保健所から引き取った『マック♂』 (水, 19 9月 2018)
前回のブログでもお伝えした、うんちまみれ事件(?)をきっかけにぐっと距離が縮んだマック照れ     その後、またある事件が起きました…あしあと それは先日の地震の前の台風の時のこと。 深夜3時、あまりの強風と横なぐりの雨に目が覚めびっくり マック大丈夫かな汗と思いすぐに駆け付けたところ、 風の音が怖かったのかガタガタと震えていましたガーン   リードを引いても固まって犬舎から出てこないマック! もう今回もやるしかない❗と思い❗ どしゃ降りの雨の中、17~8kgのマックを抱きかかえ 施設まで一気に走りました! もうふたりともびしょ濡れです笑い泣き   お互い体を拭き一息つくと…DASH! マックはライアン達のいる保護部屋に興味津々の様子! ライアン達をケージに入れ、マックを部屋に入れてみると、 直ぐに自分の居場所を見つけリラックス…びっくり     この落ち着きっぷりあせる 『ぼくずっと前からいましたよ~』と言うくらい馴染んでました(笑) そして何と❗おトイレも一発で覚えその後も一度も失敗していません!すごいですね~ウインク   他の犬猫ともすぐに仲良しになりました🎵   仲間がいっぱいだねドキドキ でも、8kgのライアンには、いささかちょっとビビっています爆笑     ライアンのほうが堂々たる風格です汗   マックの飼い主さん募集はまだまだ先かな?と思っていましたが この2つの事件をきっかけに、ぐんと家庭犬に近づきましたアップ 今はお散歩の練習をしていて、そろそろ飼い主さん募集を開始しようかなと思っているところです音譜   犬も猫も、言葉は通じなくとも表情や声のトーン、その場の雰囲気などから 飼い主の気持ちを察する、とも言われています。 ティアハイムで友達もたくさんできて、少しずつ心を開いてくれているマック。 そんなマックを家族迎えてもいいなという方が現れることを願っています。   *面会は常時受け付けています。気になった方はこちらよりお気軽にお問い合わせくださいおねがい
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飼い主さん予約募集開始~サビ&黒猫兄妹~ (金, 14 9月 2018)
8/9生まれのサビ♀と黒♂の兄妹猫音譜   Cat Cafe Wish(NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会)さんからの緊急レスキューで当会にやってきてちょうど1ヶ月が経ちました!   子猫は自分で体温調節することができず、体調が急変しやすいため、毎日どうなることかと気の抜けない日々でしたがやっとここまで育ちましたアップ   保護した日のことを思い出しながらこの寝顔を見ると…感無量です笑い泣き   目も開いていない子猫を人工保育で育てることは大変難しいです。 数時間おきの授乳や排泄、環境温度の調節のほか、お世話をするなかで色々なこともありましたが、まずはホッと一安心ですおねがい       保護日の体重はなんと74gと68gあせる 現在は400gくらいまで増えましたアップ   実はこの兄妹、生まれた時は5兄妹だったのです。 母猫は野良猫で物置で子供を産みましたが、まったくおっぱいをあげる様子はなく、間もなく1匹の子猫が亡くなってしまい…えーん   それを見かねた保護主さんがWishさんに相談して自身で授乳をしていましたが、次にまた2匹の子猫が亡くなり、そして母猫までが亡くなってしまう事態に…ガーン   保護主さんによると、母猫は出産後に出血が続いてたとのことでしたので、多分お腹に子猫が残っていたのではないかと思われますあせる 人間もそうですが、猫の出産も母親にとっては非常に体力を消耗するもの。産後のケアができない野良猫にとって外で産み育てるという環境は非常に辛いものですショボーン   生まれて5日で兄妹も母も失い残された2匹…ダウン どうにかこの命を繋いであげたいとの想いで、保護主さんやWishさんの協力も得ながら、今日まできました。     瀕死の状態から生還した2匹、出来ればこの先も一緒に過ごさせてあげたいと思っています。 兄妹一緒にご家族に迎えてくださる方はいませんでしょうか? *譲渡はワクチン接種後の10月中旬を予定しています。   どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m ※譲渡ご希望の方はお手数ですが、ブログからのメッセージまたはこちらからお問合せください。
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平成30年北海道胆振東部地震に思うこと (月, 10 9月 2018)
9月6日(木)の朝3時8分。道民の方はほぼ携帯・スマホの緊急地震速報で飛び起きたのではないでしょうか。照明スイッチに手を伸ばしても明かりが灯ることはなく、真っ暗闇のなか、さらに不安な気持ちになったことは言うまでもありません。 被災された皆さまには、心より御見舞申し上げます。   ティアハイム十勝の停電復旧は翌日7日(金)の午後6時半過ぎ。 おかげさまで水道やガスが使えたことが救いとなり、大きなトラブルもなく、保護犬や保護猫も元気に過ごしていることがとてもありがたいです^_^ 皆さまからの暖かなメッセージ、とても励みになりました。ありがとうございますm(_ _)m まだ北海道では物流が滞っており、生鮮品や日配品をはじめ、電池や携帯ガスなどの供給ができていません(棚がガラガラのスーパー、コンビニばかりです)。 いかに便利な世の中で、これが「あたりまえ」ではなかったことに気付かされました。 できるだけの備えはしておきたいですね。 もちろん、節電対策もしっかりおこないたいと思います。   先日の「動物愛護フェスティバル」でも、関係者の皆さんとお話していた「ペット同行避難ができる環境づくり」について、さらに考えさせられる機会となりました。 もう、台風も地震も対岸の火事ではありません。すべて自分ごとです。 また、これがマイナス20度を下回る極寒の冬に起きていたらと思うと…(もちろん、今後もその可能性はありえます)。   十勝沖地震の可能性も高いこの地域。 災害が起きた時にペットを連れて避難できる場所(アパートやマンションなどの集合住宅や一軒家、車を停められる駐車場など)を無償でお貸しいただける方、ぜひティアハイム十勝までご一報いただけますでしょうか。 民間ベースではありますが、少しずつ歩みを進めていきたいと思います。   今回の地震で、落ち着かなくなったり、不安そうな態度をとっていたワンちゃん、ネコちゃんにはできるだけ傍にいて、たくさん撫でてあげたり、声をかけてみてくださいね。 人も動物もアナログな存在。こういった時こそ「ふれあう」ことが必要なんだなと痛感しました。   避難場所ご協力メッセージはこちらまで送信願います。  
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[お礼]動物愛護フェスinプラザまつりにご来場いただきありがとうございました♪ (火, 04 9月 2018)
去る9月1日(土)・2日(日)にとかちプラザ南側入口にて開催された「動物愛護フェスティバル in プラザまつり」。 当日は天候にも恵まれ、同日に一緒に開催された十勝最大の音楽と食のイベント「とかちマルシェ」も過去最高の10万人越えの入場者となったそうです爆笑   動物愛護フェスもそのお陰で、たくさんの方々が当会の保護犬猫のプロフィールやパンフレットを手に取って見てくださいました~ニコニコ また、9月2日(日)は十勝獣医師会の先生や看護士さん達による獣医師体験やペットの健康相談、「人と海鳥と猫が共生する天売島」連絡協議会のみなさんによる羽幌町特産品の販売などもあり、土曜日以上の人出でした。    私も個人的に羽幌町のカレイの干物にエビラスク、エビカレー等々買わせてもらいましたが、どれもとても美味しかったですアップ   そして、嬉しいことに募集中の子猫たちにはたくさんのご応募をいただき、新しい飼い主さんが順次決まっていますウインク   新しいお名前は『楓くん』10月卒業です♪   ↓この子はまだ決まっていません(募集中です)ラブラブ   そんな子猫人気の中、MIX犬のちゃちゃ子にもステキな出会いがありました爆笑   またキャバリアのげんきは、可愛い可愛いと大人気でした~おねがい 高齢で心臓疾患があり、トイレトレーニングができてないことなど色々な問題がありますが…あせる そんなげんきの事を、とても優しそうな母娘さんが、本当に本当に真剣に考えてくださいましたm(__)m 毎月の通院や強心剤の投薬、おトイレができないので、1日4~5回のパンツ交換!   最後は、ご家族と相談してよく考えてみてください!という事で終わっていますが それでも、げんきの事を気に掛けていただき本当に嬉しかったですおねがい   このような大きなイベントに参加させていただき、当会のことや、 飼い主募集中の子たちのことを知っていただいたことに大変感謝しています。 主催の十勝総合振興局をはじめ、ご協力、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。   最後になりますが、今回は『HEEL』さまの寄付金付きクッキーやジャーキーを販売させていただいたところ、お陰さまでほとんど完売しました~チュー お買い求め頂いたお客さま、本当にありがとうございましたm(__)m   またHEELさまより、売上金の一部を当会にご寄付いただきました。 改めてお礼申し上げます。
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~動物愛護フェスinプラザまつり~1日目 (土, 01 9月 2018)
昨日9月1日(土)、ティアハイム十勝は動物愛護フェスティバルに初めて参加させて頂きました。 横断幕も初お目見えです(^○^) 今年はなんと、十勝最大の食と音楽のイベント『とかちマルシェ』と同日、同会場ということもありとにかくすごい人出でしたびっくり   たくさんの方々とお話しさせて頂きましたが、みなさん良い方ばかりでアップとても楽しい時間を過ごすことができました~音譜   飼い主さん募集中の親子猫にも多くのお問い合わせを頂きましたアップ 希望者さまには順次対応いたしますので少々お待ちくださいおねがい         本日9月2日(日)も16時まで参加しています。 場所は、帯広市とかちプラザ南側入口、お向かいにはとかちマルシェのテントがズラリ! ぜひ美味しいものも食べにいらしてください!! とかちマルシェで会場付近の駐車場は大変混み合っていますので、近隣の無料駐車場やシャトルバスなどをご利用ください。   ぜひ、保護犬猫の写真やプロフィールを手にとってご覧頂ければと思っていますおねがい      
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釧路保健所から引き取った『マック♂』のその後 (火, 28 8月 2018)
『災い転じて福となす』…。 前回のブログにも書きましたが、6月に当会に来たマック1才♂ 過去の預かり犬の中でも指折りのビビリーさんあせるダウン 試行錯誤しながら日々のお世話をしてきましたが、 ある事件?をきっかけに、いきなりフレンドリーになりました~ウインク   7月のブログと見比べてください!この表情ドキドキまるで別犬です(笑)   お腹も思いっきり見せちゃいます爆笑   [きっかけとなった事件] マックはとてもキレイ好きな子で、おトイレは犬舎の中のペットシートアップ ある日、犬舎の扉を立ち上がってバシバシあしあと叩いているマックを発見びっくり   何が起こったのかと思い駆け寄ると、下痢気味ダウンの自分のうんちを踏み、 ビックリして犬舎の中をグルグル回ったのか、足も体もうんちまみれガーン   …よりによって私が一人の時になんて事が…叫び もうこれは、マックがイヤと言おうが怒ろうがやるしかない❗❗   覚悟を決め、バケツにぬるま湯を用意して足も体も、 バッシャバシャ洗いました。   いささかマックも私の気合いに押されたのか、なすがまま(笑)   この事件以来グッと距離が縮まりました~音譜     まさに災い転じて福となりました照れ   マックはまだ飼い主さんの募集はしていませんが、 家庭犬として暮らせる日も近いと確信しました~アップ  
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ご支援に感謝です…。 (金, 24 8月 2018)
いつも我が家の犬たちがトリミングでお世話になっているHEELさまより、たくさんのご支援をいただきました。犬や猫の健康に配慮したプレミアムフードばかりですアップ HEELさま、ありがとうございますm(_ _)m     当会で保護する犬猫は、栄養状態が悪く痩せ細っている子がほとんどあせる シャンプーやブラッシングもされておらず、毛玉だらけで悪臭が漂っている子ばかりですえーん       このような中、良質なフードやシャンプーのご支援は大変ありがたく、大切に使わせていただきたいと思っていますm(__)mお願い   また、来週9月1日(土)と2日(日)に開催される『動物愛護フェスティバル in プラザまつり』では当会のブースでHEELさんの可愛らしい寄付金付きクッキーや、おやつを販売させていただく予定ですおねがい   今年はとかちマルシェと同時開催のため、たくさんの来場者が予想されます。 駐車場が混みあうため、帯広競馬場南側駐車場からのシャトルバス等のご利用がおすすめです。 ご来場の際は、ぜひとかちプラザ南側入口の動物愛護フェスのブースにも足を運んでみて下さいアップ [動物愛護フェスティバル in プラザまつり] と き/9月1日(土)10時〜17時、9月2日(日)10時〜16時 ところ/とかちプラザ(帯広市西4条南13丁目1)
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保健所から来た親子猫…。 (火, 21 8月 2018)
8月16日(木)に帯広保健所より引き取った親子猫、母子ともに健康で子猫はスクスクと育っていますラブラブ   乳飲み子の猫は、体温調節が難しく、3週齢くらいまで自分で排泄もできないため、こうやって面倒をみてくれる母猫の力は偉大アップですね~照れ   ときどき段ボールハウスの上でひとりくつろぐ母猫、子育て中のつかの間の休息おねがい     しかし!保護して2日目、授乳中の母をふと見て気がつきましたビックリマークビックリマークビックリマーク なんと、左後ろ足の先が欠損しているではありませんかびっくり 何度も見直しましたが、やはり足の先がありませんあせるあせる     母猫はまだ人馴れしていないため、病院には行っていませんあせる ケガや事故にあった形跡もなく、動物に詳しい方々に聞いてみると生まれながらの奇形の可能性が高いとのことえーん この母猫がそうだというわけではありませんが、猫同士の近親交配も奇形の子が産まれやすく、その確率はかなり高いそうです。ご自宅で多頭飼育をされている方は、ぜひ不妊去勢手術もセットで考えていただきたいです。   でも、よく3本足で過酷な野良生活を送っていたね…ショボーン 子どもまで産まれて…保健所に保護されて逆に良かったと思いました! 親子ともに飼い主募集はまだしていませんが、とびっきりの幸せドキドキをつかんで欲しいと願っています。     …と、ここまでは猫の話でしたが、犬の話題になります!! 一昨日、大きな乳腺腫瘍をぶら下げたプードルを引き取りました!   こんなに腫瘍が大きいと、なんだか焦ってしまいますね汗 直ぐに動物病院で診ていただくと、見た目よりは緊急性が低く、まず体調をしっかり整えてから手術をすることになりました。 プードルらしい、頭がよくて適応能力の高い子です。   まずは美味しいもの食べて、少し太ろうね~アップ  
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猫の乳飲み子、連続保護!! (土, 18 8月 2018)
IMG_20180817_211011836.jpg ティアハイム十勝は、当初はどちらかと言うと犬犬の保護をメインに考え立ち上げました。   その理由は、十勝には猫猫はいつもお世話になっている『NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会』さんがすでに活動していること(『つなぐねこ』さんという個人保護の方々もいらっしゃるそうです)。   犬犬の保護団体は、こちらもまたいつもお世話になっている『わんわんほーむ@とかち』さんしかいなかったため、犬の引き取りを少しでもお手伝いできれば、という思いからでした。   しかし、ティアハイム十勝を立ち上げて半年でわかったことがありました。 帯広保健所もやはり犬より断然猫の保護頭数が多かったのですあせる ※詳しい資料については、こちらの27ページ下の「動物愛護/年度別犬猫の取扱頭数(総合振興局取扱分)」のグラフをご覧ください。 そのため、猫の引き取りもできるだけ協力させて頂く旨を先月十勝振興局(帯広保健所)にお伝えしたところでした。   乳飲み子の場合、命が繋がるかどうかは一刻を争うため、1週間で3件の緊急レスキューをしました。   8/9生後5日位…キジ白♂         8/14生後5日…黒♂サビ♀       8/16生後4週間位…キジ白、キジ白、白 母猫は若そうです。         子猫は体調が変化しやすく、まだまだ順調に育つとは言い切れない月齢ですが、最善を尽くし本当の飼い主さまへとバトンを繋げたいと思っていますビックリマーク
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